T-LAPとは?

T-LAPとは徳島光・アート教育人材育成事業「Tokushima Light ArtProject」です。
光・LED拠点=徳島のイメージ定着や新たな光分野事業の創生、更には地域関連産業の活性化に期待しています。

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徳島光・アート教育人材育成事業とは?

徳島県における光関連産業の振興及び光関連産業に寄与する人材の育成を図るため、これまでの光部材・製品開発だけの視点でなく、光基本技術に加え、「デザイン」「ICT・AI」「教育」「マーケティング・経営」等の統合的知識・技能を有する人材を、参画教育機関・企業等が協働して育成します。

お知らせ

2020.03.27

阿南高専との連携協定を締結

 2020年3月18日、阿南工業高等専門学校にて「阿南高専高等専門学校との連携に関する協定」を締結しました。
 この協定は、包括的な連携のもと、教育及び研究等の分野において相互に協力し、教育研究活動の活性化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。
 本協定の締結をうけ、3月26日に阿南高専・地域連携テクノセンター長の杉野教授他5名と、四国大学・T-LAP事業本部長の松重学長他7名で、今後の取組みに関する会議を行いました。会議では主に、阿南高専の「次世代光関連事業開発支援プロジェクト」と四国大学の「T-LAP事業」の協力体制、講座や作品の共同制作に関する実施方針を検討しました。

2020.03.16

「坂本おひな街道とおひな様の奥座敷」出展

 2020年2月22日から3月15日まで、勝浦町坂本にて開催された「坂本おひな街道とおひな様の奥座敷」に、卓上プロジェクションマッピングを用いた雛壇の展示を行いました。今回展示したひな人形は、2月12日に行った「第1回光・アートスクール」の受講者が作成したものです。

2020.02.14

第1回光・アートスクールを開講

 2020年2月12日に四国大学で「第1回光・アートスクール」を開講しました。
 午前の講演では、松重学長から、京都大学での電気自動車製作の経験をもとに、イノベーションに関してお話し頂きました。続いて、株式会社AVADの谷山氏、四国大学経営情報学部の大野准教授から、起業をする上でどのような行動が必要か、これからのデザイン・マーケティングの考え方はどうあるべきか等についてお話し頂きました。
 受講者からは、「伝統文化×先端技術を初めて知った」「起業する上で、必要な能力を知り、自分に足りないものが分かった」「将来に必要な力を改めて認識できた」といった声を頂きました。
 午後の部では、四国大学生活科学部の上野准教授による3Dモデリング、プロジェクションマッピングの実践講座を行いました。3Dモデリングでは、3Dデザインソフトを用いたひな人形の型の作り方を、プロジェクションマッピングでは、ひな人形の型に卓上プロジェクターから映像をマッピングする方法、アニメーションを制作する方法を実践しました。
 T-LAPでは、2020年度以降も公開講座を行う予定です。今後ともよろしくお願い致します。

1/26:パラスポーツフェスティバルにてプログラミング体験ブースを出展

 2020年1月26日、徳島県立障がい者交流プラザにて行われる「2020頑張るんじょ!とくしまパラスポーツフェスティバル」にて、本事業の担当教員である長瀬助教授が、小学生向けのプログラミング体験ブースを出展致します。
 micro:bitを使った簡単なプログラミングを通して、LEDの制御を体験することが出来ます。
 当日の9時30分~15時30分まで行っております。ぜひご来場ください。